月間削減工数(現在のスコープ)
—時間/月
営業1人あたり —日分/月を本業(対話)に戻せる
1年目ネット効果
¥—
便益 − 月額 − 当年に発生する追加WF構築費
3年累積効果(現在のスコープ)
¥—
36ヶ月での費用控除後の累積額
STEP 1自動化対象の業務リスト 数値は社内で実数値に書き換えてご利用ください
業務には2種類あります。「月額込(簡単なWF)」は月額20万円に含まれて納品される小さなWFで1本まで無料。「都度見積(メインWF)」は要件定義の結果として20〜150万円の構築費が発生します。デフォルトは 簡単なWF=資料の検索+メインWF=見積回答 をセット済み。
5/13商談のスコープと弊社プラン構造 月額20万円には「伴走型ヒアリング・要件定義・見積回答WFの正式見積もり作成・簡単なWF1本の構築納品」が含まれます。商談での議題は見積回答WFのみでしたので、収支試算もまず見積回答WFを軸に行います。他のメイン業務は社内検討用にプリセットから追加可能です。
| 優先 |
種別 |
業務名 |
月間処理時間 |
自動化見込み率 |
月間削減 |
WF構築費 |
|
|
または下のプリセットから選んで追加
|
月額に含まれる簡単なWF(1本まで無料)
要件定義期間(2ヶ月)で構築・納品される小さなWF。1本のみ無料。
<社内検討用>他のメイン業務WF(都度見積)
構築費は要件定義の結果として 20〜150万円のレンジで提示されます。
業務合計 月間処理時間:— 時間
理論最大削減時間:— 時間/月
業務数:— 件
STEP 2共通の前提条件
人件費・営業効率の換算値を設定します。実数値をご存じであれば社内で書き換えてください。
計算式 業務ごとの削減時間 = 月間処理時間 × 自動化率 / 人件費削減 = 削減時間 × 時給 / 営業時間返却効果 = 削減時間 × 振替率 × 1時間あたり売上機会 / ネット効果 = 便益 − 月額利用料(−追加WF構築費は発生月に計上)
STEP 3プラン別の収支比較
3つのプランで比較します。弊社プランは月額20万円に「伴走型ヒアリング・要件定義・見積回答WFの正式見積もり作成・簡単なWF1本の構築納品」が含まれます。見積回答などのメインWFは要件定義の結果として都度見積(20〜150万円)で構築する形です。
弊社プランで構築するWF本数
業務リストの優先順位上位からスコープに入ります。「月額込(簡単なWF)」は構築費0円、「都度見積(メインWF)」は20〜150万円の構築費が発生します。
A. 現状維持
何も導入せず、現状の業務フローを継続
¥0/月
初期費用:¥0
- 人手による事務作業が継続
- 受信→照会→作成→返信を都度実施
- 転記ミス・抜け漏れリスクは残る
- 営業マンは本業(対話)に時間を割けない
月間便益¥0
月間ネット効果¥0
3年累積効果¥0
3年機会損失—
基準線(投資ゼロ/効果ゼロ)
B. 一般的なSaaS
AI OCR等の単機能SaaSを導入(点の自動化)
¥80,000/月
初期費用:¥50,000 / ユーザー2名想定
- FAX/メールのOCR抽出(または日報自動化等の単機能)
- 業務間の繋ぎ目(SMILE照会・見積生成・返信送信)は人手
- 御社固有業務への最適化はなし
- 他業務への横展開不可
- ルート営業・商談記録等への適用不可
C. 弊社:伴走型
月額20万円=伴走ヒアリング+要件定義+簡単なWF1本
¥200,000/月
メインWF構築費(都度見積):¥0
簡単なWF1本(資料検索など)は月額に含まれて納品
- 御社固有の業務フローを伴走型でヒアリング・要件定義
- 見積回答WFの正式見積もり(提案書)を作成
- その間に簡単なWF1本を構築・納品(資料検索/空き状況テキスト化等)
- メインWF(見積回答等)は都度見積(20〜150万円)で構築
- 月次の業務棚卸し・継続改善サポート
月間便益—
月間ネット効果(安定後)—
3年累積効果—
—
一般SaaSと弊社伴走型の構造的な違い 既存のAI-SaaS(OCR等)は「点」の自動化に留まり、業務間の繋ぎ目は人手のままです。弊社の伴走型は御社固有の業務フローそのものを設計し、複数システムを跨いだワークフロー1本として実装します。月額には毎月の運用改善・微調整が含まれ、スコープ拡張は都度見積で柔軟に対応できます。
STEP 4計算の内訳(弊社プラン)
どの数字がどう積み上がっているかを開示します。社内ご検討時に「ここの前提は違う」と感じられた箇所はSTEP1・STEP2で調整してください。
| スコープ内業務の効果(安定後の1ヶ月) |
| スコープ内 業務数 | — 件(優先順位上位) |
| スコープ内 月間処理時間 合計 | — 時間/月 |
| 削減見込み時間(自動化率反映) | — 時間/月 |
| 営業1人あたりの月間削減 | — 日/月 |
| 便益の内訳 |
| 人件費削減(削減時間 × 時給) | ¥— /月 |
| 営業時間返却効果(振替時間 × 1h売上機会) | ¥— /月 |
| 月間 便益合計 | ¥— /月 |
| 月間収支(安定後) |
| 月額利用料 | −¥— /月 |
| 月間ネット効果(安定後) | — /月 |
| スケジュールと初期コスト |
| WF稼働開始タイミング | 簡単なWF=3ヶ月目、メインWF N番目=(2N+3)ヶ月目 |
| メインWF構築費 合計(都度見積) | ¥— |
| 累積(評価期間 36ヶ月) |
| 12ヶ月後 累積ネット | — |
| 24ヶ月後 累積ネット | — |
| 36ヶ月後 累積ネット | — |
| 投資回収月 | — |
STEP 5累積損益カーブ(評価期間:36ヶ月)
各プランで「導入してから何ヶ月で初期費用を回収し、その後どこまで効果が積み上がるか」を可視化しています。ゼロ線(0円)を上抜けした月が回収完了月です。
A. 現状維持(0ライン)
B. 一般SaaS
C. 弊社伴走型(弊社提案)
カーブの読み方 弊社プランは最初の2ヶ月は月額のみが先行するため線が下がりますが、3ヶ月目に簡単なWFが稼働開始して効果が乗りはじめ、5ヶ月目から見積回答WF(メインWF)が稼働すると傾きが急になります。メインWFの構築費は発注月にスポットで計上されます。
STEP 6感度分析(「自動化率が想定より低かったら?」)
各業務の自動化率を一律で−30%〜+10%振った時の、弊社プランの3年累積効果と回収月を示します。下振れシナリオでも黒字を維持できるかが導入判断の安全マージンです。
| 自動化率の変動 | 月間削減時間 | 月間ネット効果 | 回収月 | 3年累積効果 |
注意本シミュレーションの前提と限界
- 業務リストの前提:機器製作業の中小事業者で典型的な業務をデフォルト設定。御社の実際の業務にSTEP1で差し替えてご利用ください。
- WF稼働タイミング:簡単なWFは3ヶ月目、メインWFはN番目が(2N+3)ヶ月目から稼働とモデル化。実際は要件定義の難易度により前後します(軽い業務は早く、複雑な業務はそれ以上)。
- 都度見積構築費:メインWFの20〜150万円のレンジは要件定義の難易度に応じて変動します。デフォルトはWF種類別の典型値。社内検討時に「これは複雑そう」と感じる業務はスライダーを上げてリスクヘッジしてください。
- 営業時間返却効果:削減時間が必ずしも売上に直結するわけではないため、振替率と1時間あたり売上機会は控えめに設定。STEP2で0にすれば計上されません。
- 月額利用料:月20万円は伴走型の標準案。御社の具体的なスコープ確定後、正式お見積りにて再提示します。
- 本資料は契約条件を確約するものではなく、社内ご検討用の試算資料です。
次のステップ STEP1の業務リストを御社の実際の業務に書き換え、STEP2で実数値を設定したうえで、社長様・土本様にも本ページのURLを共有してご検討ください。具体的な要件定義と正式お見積りの打ち合わせを設定させていただきます。